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コミュニティ企画やコンサルではクレーマーを徹底排除すべき理由と方法

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コミュニティ企画やコンサルではクレーマーを徹底排除
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クレーマーをメルマガでのコミュニティ企画やコンサルで最初から除外する必要性と見分け方の説明をします。

 

 

信頼残高別オファー方法の動画記事でも軽く説明しましたが、クレームを入れる人と悪質なクレーマーは別です。

最初にこの事を知っておかないと、コミュニティが崩壊したりコンサル対応で他の人に悪影響を及ぼす可能性があるので、是非知っておいて下さい。

 

 

 

 

悪質なクレーマーとは

 

 

僕自身、回線事業者系やテクニカルサポート系のコールセンターなどで何年か働いており、「上席対応」など含めて数多くクレーム対応をこなしていたので少し対応しただけで通常のクレームかクレーマーなのか分かります。

 

こちらに明確な非がある場合のクレームを入れてくれる人は、誠意ある対応をすれば信頼関係の修復が可能です。

 

しかし、悪質なクレーマーは最初から信頼関係というのは存在しないか、ほんの些細な事で勝手に崩してきます。

悪質なクレーマーは最初から信頼関係というのは存在しないか、ほんの些細な事で勝手に崩してくる

 

 

彼らは相手への期待度が異常に高く、固定観念に囚われていて思い込みが激しいので簡単に制御不能に陥ります。

 

では、コミュニティやコンサルでのクレーマー気質な人が放つ具体的なサインを紹介します。

 

 

企画やコンサル販売時の具体的なサイン

 

 

クレーマー気質な人のサインは色々あるのですが、今回はオリジナル企画やコンサルの募集時に対応した際に相手から出てくると危険なサインの紹介です。

 

危険なサイン
  • オリジナル企画の値下げ要求

→受け容れるとライバル不在のビジネスを理想とする世界観の崩壊

  • 依存気質度が高い質問

→本当に稼げますか?稼げなかった場合の保障は?といった質問で埋め尽くす

  • 問題の原因を外に求める

→今まで失敗したのは、決して自分の責任ではないと考えている

 

他にも、謎の上から目線だったりこちら側の回答がクレーマーが勝手に想定する時間を過ぎた場合に高圧的な態度を急に取るなど色んなサインはあるのですが、彼らが例外なく備えている特徴が今挙げたものです。

 

クレーマー気質な人は、自分の主張だけを押し通そうとして相手の時間を当然かのごとく奪います。

 

そこに罪の意識は一切ありません

 

 

クレーマー気質な人を入り口で排除する

 

 

だからこそ企画やコンサル販売時の通話クロージングやメールの直接的なやりとりの重要度は非常に高いです。

通話クロージングは、売りやすさ以外にもクレーマーを入り口で排除する効果もある

 

売りやすいのとは別に、そういったクレーマーを入り口で防げるからです。

組織を作って大人数で対応する場合は、そういう人が入ってくるのをある程度許容すべきかもしれません。

 

しかし、個人で運営するのが基本のメルマガコミュニティやコンサルでは一人でもそういう人がいると業務が止まり、他の人にも累が及ぶので、そのサインを見たら即切りましょう。

大事なのでもう一度言います。

 

即、切りましょう。

 

例えその人が金を出すと言ってきても、切りましょう。時間の無駄です。

 

断言しますが、そういうサインを出している限り、その人は成功しません。

 

少し躓いただけで他人の責任にします。

 

決して自分の責任であると認めないので、ビジネスで特に必須となる自己改善に繋がらないからです。

クレーマーは自己改善の概念が無い

 

これに関しては↓の記事で詳しく説明しています。

 

それを見極める為にも、特に初心者の内は自分自信が窓口となる企画や商品を売る際に直接的な通話やメールでのやり取りをするのがおすすめです。

当然ですが、こちら側に明確な非があり、相手がそれを伝えてくれたのであれば誠心誠意対応しましょう!

 

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