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Akismetは商用利用だと有料!商用可の無料プラグインの設定方法

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Akismetは商用利用だと有料!無料のアンチスパムプラグイン紹介
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無料だと商用利用不可のAkismetではなく、無料でスパム対策が可能な「Advanced noCaptcha & invisible Captcha」の設定方法について説明します。

 

 

 

 

スパム対策の必要性

 

アンチスパムの必要性ですが、Googleには独自に設定しているサイトの評価基準があります。

 

サイトの評価基準が高くなると検索結果の向上などに繋がるのですが、ここでは詳しい説明は省きますが、悪質なリンクや文章でも評価が下がります

 

当然ながらブログのコメント欄もページの評価がされますが、ということは、コメント欄などで他人が悪さをする事でそのサイトの評価を落とせるんです。

 

ですので、スパム対策はブログ運営に必須となります。

 

実際にコメント欄を設置する場合、スパムの対策方法は主に3つあって

  1. コメントの承認制
  2. nofollow属性の設定
  3. アンチスパムプラグインの導入

 

が一般的です。

 

1つ目のコメントの承認制なのですが、これは目視で弾けるので確実性は高いのですが手間がかかります。

 

2つ目の「nofollow」属性についてですが、nofollowとはリンク先のURLに評価を渡さないという命令で、アフィリエイトリンクや信頼出来ないようなリンク先に対して有効的です。

 

しかし、2019年の9月にGoogleはこれからはnofollow属性を絶対視せず、あくまでヒント扱いをすると発表しており、2020年の3月1日から適用されました。

 

という事で、コメント欄を設ける場合は3つ目のアンチスパムプラグイン導入の重要度がより高まりました。

 

 

Akismetの無料使用はアフィリリンクもダメ!

 

そこで、最初から自動的にインストールされている「Akismet」を使用する!

 

という流れになりますが、APIキーの取得時にパーソナルプランを選んでスライドバーを動かせば無料化出来てしまうのですが、パーソナルプランは商用利用は不可となっています。

 

アフィリリンクも不可です。

 

正直、無料でそのまま使えてるって人は結構いると思いますが、ダメな使い方ですし、いつブロックされるか分からないので無料で済ませたい方は他の方法を採る必要があります。

 

そこで、冒頭に説明した「Advanced noCaptcha & invisible Captcha」の出番です。

 

 

「Advanced noCaptcha & invisible Captcha」のインストール

 

 

WordPressにログインしてダッシュボード画面を開いたら左メニューのプラグインにカーソルを合せて「新規追加」をクリック。

 

右側の検索ボックス内に「Advanced noCaptcha & invisible Captcha」と入力するとプラグインが表示されるので、「今すぐインストール」をクリック。

右側の検索ボックス内に「Advanced noCaptcha & invisible Captcha」と入力するとプラグインが表示されるので、「今すぐインストール」をクリック

 

しばらくすると「有効化」ボタンが表示されるのでクリックして下さい。

しばらくすると「有効化」ボタンが表示されるのでクリック

 

 

reCAPTCHAについて&登録方法

 

 

自動的にプラグイン一覧画面が表示されるので、今回インストールした「Advanced noCaptcha & invisible Captcha」の「Settings」をクリック。

自動的にプラグイン一覧画面が表示されるので、今回インストールした「Advanced noCaptcha & invisible Captcha」の「Settings」をクリック

 

設定画面が表示されますので、最初にreCAPTCHAのtypeをプルダウンメニューから選びます。

設定画面が表示されますので、最初にreCAPTCHAのVersionをプルダウンメニューから選びます。

 

「reCAPTCHA」というのは、登録時やコメント入力時によくある画像選択クイズ形式や、下図の「私はロボットではありません」のチェックボックスを表示させるものです。

 

V3では、人間的な操作をしているかどうかがスコア化されて、わざわざチェックを入れたり目視で選ばずに自動的に判定されるようになりましたので、今回はV3を選びます。

 

typeを選び終えたら「Google」をクリック。

reCAPTCHAバージョンを選び終えたら「Google」をクリック。

 

 

Google reCAPTCHAの登録画面に移りますので、必要事項を入力します。

Google reCAPTCHAの登録画面に移りますので、 必要事項を入力します。

 

 

  • ラベルは何でも良いのですが分かりやすいようにブログ名にしておくのが無難です。
  • reCAPTCHAタイプは先程V3を選んだので、ここでもV3を選択。
  • ドメインはWordPressブログのドメインを入力。
  • オーナーの項目はGoogle accountを所有してログインしている状態だと自動的に入力されています。

 

下にスクロールして、「reCAPTCHA 利用条件に同意する」、「アラートをオーナーに送信する」にチェックを入れたら「送信」をクリック。

下にスクロールして、「reCAPTCHA 利用条件に同意する」、「アラートをオーナーに送信する」にチェックを入れたら「送信」をクリック。

 

サイトキーとシークレットキーが表示されるので、メモ帳などにコピーをしておきます。

サイトキーとシークレットキーが表示されるので、メモ帳などにコピーをしておきます。

 

 

設定方法

 

 

先程のプラグイン設定画面のタブをクリックして戻ったら、先程コピーしたサイトキーとシークレットキーをそれぞれ貼り付けます。

設定画面のタブをクリックして戻ったら、 先程コピーしたサイトキーとシークレットキーをそれぞれ貼り付けます。

 

 

次に使用するフォームの選択(Enabled Forms)をします。

 

上から順に各項目の説明です

  • ログインフォーム
  • 登録フォーム
  • マルチサイトユーザー登録フォーム
  • パスワード紛失時の再設定フォーム
  • パスワードリセットフォーム
  • コメントフォーム
  • bbPress(掲示板導入プラグイン)
  • BuddyPress(会員制SNSサイト構築プラグイン)
  • WooCommerce(ネットショップ構築プラグイン)

 

例えばコメント欄に設定したい場合は、「Comment Form」にチェックを入れます。

 

選択し終えたら、下にスクロールすると「Other Settings」の項目が表示されますが、基本的にこのままで問題ありませんので「変更を保存」をクリック。

選択し終えたら、下にスクロールすると「Other Settings」の項目が表示されますが、基本的にこのままで問題ありませんので「変更を保存」をクリックします。

 

「設定を保存しました。」と表示されたら完了です。

「設定を保存しました。」と表示されたら完了です。

 

 

反映確認

 

 

ログインフォームにチェックを入れたので、ログイン時にreCAPTCHAが効いてるか確認してみます。

ログインフォームにチェックを入れたので、ログイン時にreCAPTCHAが効いてるか確認してみます。

 

このように表示されたら成功です。

 

 

※Contact Form7に適用する方法

 

 

お問い合わせプラグインのContact Form7を利用している方は、ダッシュボード左側のお問い合わせ→コンタクトフォーム→お問い合わせで使用している項目をクリックして、設定画面のフォーム内の本文と[submit “送信”]の間に↓のコードを貼り付ける事でスパムメール等の対処が出来ます。

 

[anr_nocaptcha g-recaptcha-response]

 

reCaptchaをContact Form7に適用する方法

 

保存をクリックし、お問い合わせ画面にreCaptchaアイコンが表示されていれば完了です。

 

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